GWの高速道路で困らない3つのポイント

こんにちは!久留米のカーライフをサポートするカー・ドクターです。
4月も半ばを過ぎると、いよいよ待ちに待ったゴールデンウィーク(GW)が近づいてきますね。「今年は車で遠出しよう!」と計画を立てている方も多いのではないでしょうか。
せっかくの楽しいドライブ、途中で車が止まってしまったり、トラブルに巻き込まれたりするのは避けたいものです。実は、高速道路でのトラブルの多くは、事前の「ちょっとしたチェック」で防ぐことができます。
今回は、初心者の方でもできる、ポイントを3つご紹介します!
ロングドライブ前のセルフチェックポイント
1. タイヤの「空気圧」と「溝」を確認する
高速道路でのトラブルで最も多いのが、タイヤに関するものです。
- 空気圧が低いとどうなる?
タイヤの空気圧が低い状態で高速走行を続けると、タイヤが異常にたわみ、熱を持ってバースト(破裂)する危険があります。また、燃費も悪くなってしまいます。 - 「溝」もしっかりチェック
雨の日の高速走行では、タイヤの溝が少ないと路面の水を排水できず、ハンドルが効かなくなる「ハイドロプレーニング現象」が起きやすくなります。スリップサインが出ていないか、ひび割れがないかを確認しましょう。
【アドバイス】
タイヤのチェックは自分では判断が難しいものです。ガソリン給油のついでに、ぜひスタッフへ「空気圧を見て」と声をかけてくださいね!
2. 「ウォッシャー液」と「ワイパー」の状態
長距離走行では、フロントガラスの汚れが視界を妨げ、疲れの原因になります。
- ウォッシャー液
高速道路を走ると、いつの間にか虫がついたり、前の車が跳ね上げた泥や砂などでフロントガラスが汚れることがあります。出発前に液がたっぷり入っているか確認しましょう。 - ワイパー
ワイパーは春の黄砂や花粉だけでなく、夏の紫外線による硬化、秋の豪雨での酷使、冬の凍結など、年間通してダメージを受けています。動かした時に「スジ」が残るようであれば、早めの交換が安心です。
3. もしもの時の「停止表示灯(三角表示板)」
意外と忘れがちなのが、緊急時の装備品です。
高速道路でやむを得ず停車する場合、「停止表示灯(または三角表示板)」の設置が法律で義務付けられています。これがないと、故障で止まっているだけでも違反点数の対象になってしまいます。
また、発炎筒の有効期限もあわせて確認しておきましょう。いざという時に「つかない!」とならないよう、事前のチェックが大切です。


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「セルフチェックだけでは不安…」「プロにまとめてチェックしてほしい」という方は、ぜひお気軽にカー・ドクターへお越しください。
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まとめ:万全な準備で最高の思い出作りを
楽しい連休にするための主役は、あなたとあなたの愛車です。少しの準備で、トラブルのリスクはぐんと下げることができます。
「どこか変な音がする気がする」「最近オイル交換してないかも」と少しでも気になったら、お出かけ前にぜひお立ち寄りください。
「お車の不安」をゼロにして、素敵なゴールデンウィークをお過ごしください!
【運営会社情報】
カー・ドクターは、最所産業のアポロステーション(ガソリンスタンド)として、新出光(IDEX)の特約店として提携し、久留米市内4箇所にてご相談を受け付けています。
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